デパスとエチラームの価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
デパス 145円 4,350円 52,200円
エチラーム 38円 1,140円 13,680円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のデパスと後発医薬品のエチラームの価格差は、約3.1倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は毎日1錠を服用したとして計算、また有効成分のエチゾラム1mg含有のエチラームは1錠を4分割してエチゾラム0.25mg含有のデパスに合わせて計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品の「エチラーム」を選択したいところです。

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エチラームの効果や副作用についての使用体験談

デパスに比べ値段が安いので服用する前はちょっと半信半疑でしたが、いざ服用してみるとエチラームと全然変わらず心配していた副作用も無かったので、今度はお得な100錠入りを購入しようと思っています。(35歳・男性)

人前に出て話す時に緊張しなくなりました。何度か同じ状況で試してみたので効果は本物だと思います。ただ、ちょっと疲れていたり体調が優れなかったりすると、服用した後少しだけ眠くなります。(52歳・男性)

デパスは服用してから10~15分すれば効いてきたのですが、エチラームは30分くらいかかりました。即効性の点以外はデパスとほとんど変わらず価格も安いので、引き続き使用していこうと思います。(39歳・女性)

「安い!」だけでエチラームを通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるエチラームを選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

しかしながら、この「安さ」だけを求めてエチラームを購入してしまうと、様々なリスクにさらされる危険が伴います。その中で最も怖いリスクは、やはり「健康被害」です。全くのニセモノや有効成分が不安定な粗悪品が医薬品市場に出回っている事実を真剣に考慮しなくてはなりません。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。購入先を選ぶ際には、まずは信頼の目安となる「第三者機関である薬剤師会の成分鑑定書が公開されているか?」をチェックしてください。

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デパスとエチラームについての基礎知識

デパスもエチラームもどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のデパスとは?

デパスは、マイナートランキライザーとも呼ばれ、主に「あがり症」の治療薬に使われる抗不安剤として日本において頻繁に活用されています。デパスに使われている主な成分はエチラームであり、感情の動きと関係する大脳辺縁系や視床下部に作用することで、不安や緊張を和らげると共に筋肉の緊張をとるという効果を持つのが特徴です。世界で主に使われている抗不安剤はソラナックスであるため、デパスは世界的に見ると比較的知名度は低いかもしれません。日本国内においては田辺三菱製薬(販売当初の社名は吉富製薬)により1984年以来ずっと販売されているため、今ではあがり症治療薬の代表格となっています。

後発医薬品のエチラームとは?

エチラームは、インドの製薬会社Intas Pharmaceuticals Ltd社により製造されているデパスのジェネリック医薬品です。エチラームの特徴には、価格の安さが挙げられます。エチラームは先発医療品のデパスと比較し、およそ2分の1から3分の1程度の値段で購入できるため、治療期間が長期に渡る場合には大変経済的です。また、製造元であるIntas Pharmaceuticals Ltd社は世界に展開する有数の製薬会社であるため、高い安全性が保証されている点も魅力の1つと言えます。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
デパス 145円 4,350円 52,200円
エチラーム 38円 1,140円 13,680円

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